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 神戸市は6日、公共交通機関の利用が難しい郊外の住民で新型コロナワクチンの接種を希望する人のため、医師らが車で地域に出向く「こうべワクチンカー」を11月上旬に始めると発表した。また、感染者の後遺症対策を強化するため、来月から相談ダイヤル設置や実態調査にも乗り出す。

 ワクチンカーの活動範囲は北、西区の計13出張所が管轄するエリアを想定。市が各地で接種施設を確保し、ワクチンカーで医師や資機材を運び、接種を行う。市が日時を決めて事前予約を受け付ける形で、自治会単位などでの訪問要望を受けることも検討する。

 また11月4日から、市役所1号館24階(中央区)に設置している集団接種会場の開設日時を拡大。平日午後6~9時に加え、新たに木、金、土、日曜、祝日の午後1時半~午後5時も行う。木曜午後1時半~5時は障害者ら専用とする。

 このほか11月1日からは、感染者の後遺症相談ダイヤルのほか、健康に関する助言をする高齢者向けの相談ダイヤルも設ける。(初鹿野俊)

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