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神戸市と事業連携協定を結び、記念撮影するコベルコ神戸スティーラーズの日和佐篤選手(左)と山中亮平選手=神戸市中央区波止場町、メリケンパーク
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神戸市と事業連携協定を結び、記念撮影するコベルコ神戸スティーラーズの日和佐篤選手(左)と山中亮平選手=神戸市中央区波止場町、メリケンパーク

 来年1月に開幕するラグビーの新リーグ「リーグワン」1部に参入するコベルコ神戸スティーラーズが28日、神戸市と事業連携協定を結んだ。市内での記者会見に出席した元日本代表の日和佐篤選手(34)=同市北区出身=は「初代チャンピオンを目指し、より一層、地域に根付いた活動を展開していく」と決意を語った。

 市によると、スポーツチームとの同協定締結は初めて。チーム側は地域密着を掲げるリーグワンの発足に当たり、名称を神戸製鋼コベルコスティーラーズから変更。ホームタウンとなる神戸市とともに、スポーツ振興▽市民の健康増進、青少年の健全育成▽地域活性化▽国内外への神戸の魅力発信-の四つの柱を進めていくという。

 チームは10月にも小学校高学年と中学生を対象に、選手育成のアカデミーを立ち上げる。初心者向けのタグラグビー教室に協力してきた市の担当者も「段階を追った育成で、ラグビーへの興味がさらに広がれば」と期待した。

 会見に同席した日本代表の山中亮平選手(33)は大卒の生え抜き選手。「大好きな神戸の魅力を世界にも発信したい」と意気込んだ。(有島弘記)

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