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 新型コロナウイルス陽性者における若年層の割合や家庭内感染が増えているとして、神戸市は13日、16~39歳の市民(市内に通勤・通学する市外在住者含む)と、11歳以下の子どもがいる親(同居家族含む)を対象とするワクチン優先接種枠を設けると発表した。14日から予約受け付けを始める。(初鹿野俊)

 市によると、感染「第5波」は「第4波」より陽性者に占める30代以下の割合は高いが、市のインターネット調査では「ワクチンを接種するかまだ決めていない」人は30代で34%、20代以下で29%に上っている。また、9月1~3日の小学生以下の感染者105人のうち、67%が家庭内感染だったという。

 こうした現状から、市は若年層など二つのグループに優先枠を設けて予約を取りやすくし、大規模接種会場などを活用して接種の加速化を図る。予約は市のホームページから申し込める。

 会見で久元喜造市長は「接種希望者は9月中に1回目を、10月中には2回目をおおむね終えられるのではないか」との見通しを示した。

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