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 神戸大学認知症予防推進センターは15日、認知症予防や体力づくりのプログラムをオンラインで受講できる新サービスについて、10月から全国展開すると発表した。ヘルスケア事業を手掛ける東京の企業「Moff(モフ)」と事業提携。同センターのプログラムに、デジタル体力測定やチャット機能を加えた。遠隔指導で健康寿命の延伸を目指す。(貝原加奈)…【続きを読む

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神戸大学認知症予防推進センターは15日、認知症予防や体力づくりのプログラムをオンラインで受講できる新サービスについて、10月から全国展開すると発表した。ヘルスケア事業を手掛ける東京の企業「Moff(モフ)」と事業提携。同センターのプログラムに、デジタル体力測定やチャット機能を加えた。遠隔指導で健康寿命の延伸を目指す。(貝原加奈)

 神戸大学認知症予防推進センターは15日、認知症予防や体力づくりのプログラムをオンラインで受講できる新サービスについて、10月から全国展開すると発表した。ヘルスケア事業を手掛ける東京の企業「Moff(モフ)」と事業提携。同センターのプログラムに、デジタル体力測定やチャット機能を加えた。遠隔指導で健康寿命の延伸を目指す。(貝原加奈)

「心の健康を置き去りにしたくない」。そんな思いを胸に、兵庫県小野市出身の精神科医田中英三郎さん(46)が9月中旬から、シリア難民を多く受け入れる中東ヨルダンで、国際協力機構(JICA)の専門家として子どもたちの心のケアを担う。26年前、阪神・淡路大震災の被災地に衝撃を受け、医師になる決意を固めた田中さん。新型コロナウイルス禍が難民への差別や暴力に追い打ちをかける地で、「わずかでも光を届けたい」と意気込む。(藤井伸哉)

 「心の健康を置き去りにしたくない」。そんな思いを胸に、兵庫県小野市出身の精神科医田中英三郎さん(46)が9月中旬から、シリア難民を多く受け入れる中東ヨルダンで、国際協力機構(JICA)の専門家として子どもたちの心のケアを担う。26年前、阪神・淡路大震災の被災地に衝撃を受け、医師になる決意を固めた田中さん。新型コロナウイルス禍が難民への差別や暴力に追い打ちをかける地で、「わずかでも光を届けたい」と意気込む。(藤井伸哉)

髄液が漏れ、ひどい頭痛やめまいを引き起こす「脳脊髄液減少症」に悩まされてきた少女(17)=京都市在住=が3年半にわたる治療を経て、ようやく日常と将来への夢を取り戻そうとしている。1日18時間も眠り続け昏睡(こんすい)状態のようだったが、「ブラッドパッチ」という治療法が有効だった。しかし、専門医は少なく、少女は「同様の子どもたちのためにも広く治療ができる環境を」と声を上げる。(鈴木久仁子)

 髄液が漏れ、ひどい頭痛やめまいを引き起こす「脳脊髄液減少症」に悩まされてきた少女(17)=京都市在住=が3年半にわたる治療を経て、ようやく日常と将来への夢を取り戻そうとしている。1日18時間も眠り続け昏睡(こんすい)状態のようだったが、「ブラッドパッチ」という治療法が有効だった。しかし、専門医は少なく、少女は「同様の子どもたちのためにも広く治療ができる環境を」と声を上げる。(鈴木久仁子)

新ひょうごの医療
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病気ごとに医療の最前線を取材。
診療に役立つ情報をタイムリーに紹介します。

 新型コロナウイルス感染の最大の流行となる「第5波」が今夏に到来し、人々の精神面への影響が懸念されている。今回の「新・ひょうごの医療-コロナ禍を生きる」では、うつなどの精神症状について取り上げる。兵庫県の精神科医療の基幹病院である、県立ひょうごこころの医療センター(神戸市北区)での実態にも触れ、コロナ禍の影響を受けた患者の現状と課題を探る。(井川朋宏)

○ひょうごの医療・田中院長②終
ひょうごの病院
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地域の中で特色ある診療を提供したり、救急医療を支えたりしている病院を紹介します。
長寿の作法
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