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自宅で玉井陸斗を応援する「スポーツクラブ21高小」の子どもら=宝塚市内(提供)
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自宅で玉井陸斗を応援する「スポーツクラブ21高小」の子どもら=宝塚市内(提供)

 東京五輪男子高飛び込みで7日、兵庫県宝塚市立高司中学校3年の玉井陸斗(14)が7位入賞を果たした。地元の子どもたちは特製の応援うちわを手に、それぞれの自宅で「やったー」「すごい」と祝福の声をあげた。

 コロナ禍でも自宅で応援しよう-。高司小学校区まちづくり協議会はそんな思いで、飛び込み台に立つ玉井の姿を描いた500本のうちわを作り、高司中学校区の教員や生徒、小学生たちに無償で配ってきた。

 協議会事務局長の津国千恵子さんも自宅でテレビ観戦し、入賞が決まると「14歳の若さで、こんなに良い成績を残してくれるなんて」と喜びをあふれさせた。

 引き締まった筋力で、ぶれることなく入水(にゅうすい)する姿に見とれたという。「1人の選手を予選から決勝までこんなに真剣に応援したのは初めて。大舞台で緊張に負けずによく頑張った」とたたえた。(浮田志保)

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