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堂安律選手(中央の画面)の代理で感謝状を受け取った憂選手(右)=尼崎市役所
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堂安律選手(中央の画面)の代理で感謝状を受け取った憂選手(右)=尼崎市役所

 兵庫県尼崎市出身で、サッカー日本代表の堂安律選手(22)が24日、サッカー用品などを児童養護施設「尼崎学園」に寄付した。寄付されたボールやゴールネットなどは、25日にクリスマスプレゼントとして子どもたちに届けられる。

 堂安選手は、市立小田南中学校(現小田中学校)卒業後の2015年、16歳でプロデビューを果たし、今はドイツ1部リーグのビーレフェルトでプレー。生まれ育った尼崎の子どもたちに「笑顔を届けたい」と、自身が主催するチャリティーゴルフ大会の収益金から寄付した。

 新型コロナウイルスの影響で堂安選手は贈呈式に出席できず、関西リーグ1部おこしやす京都ACに所属する兄の憂選手(25)が代理で感謝状を受け取った。堂安選手は東京五輪に向け、ビデオメッセージで「サッカーを通じて日本全国を盛り上げたい」と語った。稲村和美市長はサッカーボールを手に「子どもたちへのすてきなクリスマスプレゼントになる」と喜んだ。(大田将之)

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