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通信基地の模型を設置して5Gエリアの設計を体験する子どもたち=西宮市甲子園八番町、キッザニア甲子園
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通信基地の模型を設置して5Gエリアの設計を体験する子どもたち=西宮市甲子園八番町、キッザニア甲子園

 子どもの職業・社会体験施設「キッザニア甲子園」(兵庫県西宮市甲子園八番町)は、次世代通信規格「5G」の通信エリア設計を体験できる新パビリオン「通信会社」をオープンした。大手通信会社「KDDI」が出展し、19日にはオープニング式典があった。

 通信基地や街の模型などを用い、5Gの通信エリアを設計する体験ができる。情報化社会における通信の役割や未来の社会について考えてもらう狙いという。

 体験では、子どもたちが「通信エリア設計士」となり、テーブル型のスクリーンに映し出された街の模型映像の上に、3種類の通信基地の模型を置くと、通信可能な範囲が表示される。

 子どもたちはいかに少ない基地局で、効率よく電波を飛ばすかを考える。その後、自動運転やドローン技術が発達した未来の世界の動画を見ることができる。

 体験に参加した小学5年の男児(10)は「5Gでもっと便利な世界になってほしい」と話していた。(村上貴浩)

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