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 秋学期に入り、授業の3割強を対面で行っている関西学院大学(兵庫県西宮市)は、学生の新型コロナウイルス感染拡大防止策として、接触確認アプリ「COCOA」を自分のスマホに入れている学生が大学生協で買い物をすると、ポイントを還元する取り組みを始めた。

 関学大は新型コロナ感染防止のため、学生にマスクの着用、手指の消毒、3密の回避などを呼び掛けている。ただ、大学は広範囲から学生が集まり、授業ごとに教室を移動するため、感染者が出た場合の追跡調査が難しい。このため学生に「COCOA」のインストールを勧めている。

 キャンペーンの対象は、関学大生協の全店舗(西宮上ケ原キャンパス、神戸三田キャンパス、西宮聖和キャンパス内の購買や食堂)で、対象者は関学大と聖和短期大の学部生、大学院生。税込み300円以上の食品類を、生協IC組合員証によるプリペイド支払いで購入した場合、「COCOA」アプリ起動画面と学生証を提示すると、100ポイント(100円相当)が還元される。

 キャンペーンは11月20日までだが、予算が無くなり次第終了する。(中川 恵)

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