阪神

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スタートする男子1区の選手たち=西宮市の武庫川河川敷
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スタートする男子1区の選手たち=西宮市の武庫川河川敷
圧勝でゴールテープを切る男子・報徳の弓取天喜選手=西宮市の武庫川河川敷
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圧勝でゴールテープを切る男子・報徳の弓取天喜選手=西宮市の武庫川河川敷
女子で2連覇を決め、喜びながらゴールする宝塚の前田日菜乃選手=西宮市の武庫川河川敷
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女子で2連覇を決め、喜びながらゴールする宝塚の前田日菜乃選手=西宮市の武庫川河川敷
男子・報徳の弓取天喜選手
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男子・報徳の弓取天喜選手
女子・宝塚の三戸真美主将
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女子・宝塚の三戸真美主将

 兵庫県高校駅伝競走大会阪神地区予選会(神戸新聞社など後援)が24日、同県西宮市の武庫川河川敷コースで開かれ、オープン参加も含めて26チームが出場した男子(7区間=42・195キロ)は報徳が54連覇、23チームで争った女子(5区間=21・0975キロ)は宝塚が2連覇を飾った。男子の上位8チーム、女子の同4チームは、11月8日に丹波篠山市で開かれる県大会に出場する。(伊丹昭史)

 秋晴れの強い日差しの下、選手たちは懸命にたすきをつないだ。男子の報徳は序盤から独走。全員が区間賞に輝き、そのうち2人は区間新記録をマークするなど力を見せつけ、2位に8分近い大差で圧勝した。西宮東は徐々に順位を上げて8位に食い込み、30年ぶりの県大会出場を決めた。

 女子の宝塚も、1年生2人を含む4人が区間1位の快走を見せるなど、後続を寄せ付けず。県西宮は2年連続の2位だった。4位の西宮南は最終5区で順位を二つ上げて、初の県大会切符をつかんだ。

◆男女優勝校の選手、県大会へ意気込み◆

■絶対優勝の意識で 男子・報徳のアンカー弓取天喜選手(3年)の話

 チーム一丸になって、県大会につながる走りができたと思う。去年は県大会2位で、近畿大会でも須磨学園に負けて全国大会を逃したので、今年への思いは特に強い。「県大会で絶対優勝」という強い意識で練習していく。

■4位入賞を目指す 女子・宝塚の三戸真美主将(3年)の話

 優勝できたのは良かったけれど、目標タイムより2分ぐらい遅かったので、まだまだ自分たちは弱いと実感した。一人一人が少しずつ遅れてしまった。コンディションの調整方法や気持ちの持ち方などを改善して、県大会では4位を目指す。

■各地区の予選成績はこちら(※成績は会員向け有料)

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