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昨年のコスモス園の様子=2019年10月、尼崎市常松2
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昨年のコスモス園の様子=2019年10月、尼崎市常松2

 兵庫県尼崎市の武庫川河川敷で毎年10~11月に開かれている「武庫川髭(ひげ)の渡しコスモス園」が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止が決まった。例年数万人が訪れる秋の名所だが、今年はコスモスの種まきをしておらず、風物詩は来年以降におあずけとなった。

 同市土木部公園計画・21世紀の森担当などによると、コスモス園は地元のボランティアグループ「髭の渡し花咲き会」を中心に運営している。河川敷で問題となっていたごみの不法投棄を解決しようと、2003年からコスモス畑として管理している。

 昨年は、センセーション、ダズラ、オレンジフレアの3種類のコスモス計550万本が約1万3千平方メートルの敷地に咲き誇り、市内外から約5万人が来場した。

 今年は新型コロナの感染拡大を受け、例年8~9月に行う種まきを中止したという。(久保田麻依子)

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