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防災協定を締結する日本スピンドル製造の有藤博社長(右)と稲村和美市長=尼崎市役所
防災協定を締結する日本スピンドル製造の有藤博社長(右)と稲村和美市長=尼崎市役所

 2年前の台風21号で市内の約半数の世帯が停電した兵庫県尼崎市で、災害時の電源確保に向けた取り組みが進んでいる。同市は15日、同市潮江4の機械メーカー「日本スピンドル製造」と防災協定を結んだ。災害時、非常用電源を備えた会議室や食堂を同社が市民に開放し、停電時にもスマートフォンの充電などができる休憩所として利用してもらう。

 市内の約半数に上る約10万4千世帯が停電した2018年9月の台風21号の被害状況を受け、同社が地域貢献の一環として市に協定の締結を提案した。同社は地中を通じて電気を導いており、台風21号の際も停電することはなかった。

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