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記念品のサイン入りボールを石井登志郎市長に渡す谷直樹主将(左)=西宮市役所
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記念品のサイン入りボールを石井登志郎市長に渡す谷直樹主将(左)=西宮市役所

 10月に開幕を迎える男子バスケットボールBリーグ2部(B2)の「西宮ストークス」が14日、兵庫県西宮市役所を訪れた。選手やスタッフら5人が石井登志郎市長に今シーズンの抱負を語った。

 西宮ストークスは西宮市立中央体育館(同市河原町)をホームアリーナとして活動している。新シーズンは10月2日に初戦を迎え、ホーム初戦の10日には「ファイティングイーグルス名古屋」と対戦する。

 新型コロナウイルスの影響で昨シーズンのリーグ戦は中止。今季は10月の開幕が決定したが、外国人選手の入国やPRイベントの開催が難しくなっている。

 市役所を訪れたのは、川西市出身の谷直樹主将(32)▽今季新加入の今野翔太選手(35)▽ヘッドコーチのマティアス・フィッシャー氏▽運営会社の渡瀬吾郎社長-ら。選手2人はパートナー契約を結ぶ「古野電気」のロゴが入った新ユニホームで登場し、石井市長に選手たちのサイン入りバスケットボールを手渡した。

 石井市長は「厳しい状況が続くが、西宮市民に勇気を与えるような試合を期待してます」とエール。谷主将は「毎試合ファンや市民の皆さんに楽しんでもらえる試合にします」と意気込んだ。(村上貴浩)

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