阪神

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営業再開した館内で買い物を楽しむ客ら=尼崎市潮江1
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営業再開した館内で買い物を楽しむ客ら=尼崎市潮江1
感染対策として客が距離を保って並ぶ場所を示したステッカー=尼崎市潮江1
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感染対策として客が距離を保って並ぶ場所を示したステッカー=尼崎市潮江1

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う兵庫県の休業要請緩和を受け、阪神間の商業施設も本格的な営業再開に乗り出した。従業員がマスクを着けたり、消毒液を置いたりと対策を徹底した売り場には、客が買い物を楽しむ「日常」が戻りつつある。

 臨時休館していたJR尼崎駅前の「あまがさきキューズモール」(尼崎市潮江1)は21日から時間を短縮して営業を開始。飲食コーナーの床に客同士が距離を保つためのステッカーを付けるなどして家族連れを迎えている。

 長女(3)と絵本を買いに訪れた主婦(30)は「娘も喜び、リフレッシュになった。他の店にも目移りしたけど今は我慢。密を避けて利用していきたい」と話した。

 阪神間では22日から阪急西宮ガーデンズ(西宮市)も営業を再開している。(風斗雅博)

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