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ユニホーム姿で画面に集合した関西学院大学教育学部藤木ゼミの学生
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ユニホーム姿で画面に集合した関西学院大学教育学部藤木ゼミの学生

 新型コロナウイルス感染拡大で休校が続く中、関西学院大学教育学部藤木ゼミの学生が22日、兵庫県西宮市立上ケ原小学校の児童と、ビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を使ってスポーツをテーマに交流した。

 長年、上ケ原小児童の登校を見守っている藤木ゼミの学生が「子どもたちの気晴らしになれば」と企画。4月からズームを使ったクイズ大会などを開いている同小PTAが協力した。

 午前中は低学年が対象で児童約20人が参加した。鬼ごっこで鬼から逃げ切るこつをテーマに、どうすれば逃げ切れるかを話し合った。速く走ることが大切だという結論に達し、大学生から走り方を教わった。

 ゼミ代表でラグビー部に所属する4年の男子学生(22)は「手本を見せるのが難しかったけれど、離れていても楽しませることができて良かった」と話した。(中川 恵)

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