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8日ぶりに窯の中から取り出された一庫炭=川西市
8日ぶりに窯の中から取り出された一庫炭=川西市

 茶席用の高級炭として知られる「一庫炭」の窯出しが13日、兵庫県川西市の今西学さん(48)宅で始まった。今年は約20年ぶりに窯を新調し、家族ら5人が早朝から手分けしながら約800キロの炭を取り出した。

 一庫炭は、火が長持ちし静かに燃え尽きるのが特徴。断面の模様が菊の花びらに似ているため「菊炭」とも呼ばれる。黒川地区では炭焼き農家が最盛期で約40軒あったというが、現在は今西さんだけが続ける。

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