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丹波豪雨

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 兵庫県丹波市市島町などで甚大な被害が出た丹波豪雨から丸1年の17日、丹波市は市役所で復興本部会議を開き、本年度中にも一時入居住宅に避難する15世帯47人(15日時点)が帰宅できる環境を整える方針を示した。

 市によると、15世帯の内訳は土砂災害を防ぐ工事が続く市島町鴨阪、谷上地区が10世帯。工事は本年度末に完了の見込みという。他の地区の5世帯は自宅を新築しているか、市内の公営住宅に転居する予定。

 市は被災程度に応じて、住宅再建や補修のための融資利子を5年間補助するほか、住宅相談会も開いている。

 辻重五郎市長は「これからの1年は市民が安心して暮らせる環境づくりを進めたい」と話した。(藤本淑子)

2015/8/17
 

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