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丹波豪雨

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 丹波豪雨の被災地で、兵庫県と丹波市による道路や河川、農地などの復旧・災害対策事業(全395カ所)の工事着手率は、7月末時点で66%に上る。12日には国道175号で崩落した八日市橋(丹波市市島町上竹田)の架け替えが終わり、午後3時に再開される。

 工事着手率は河川(72カ所)が96%、ダム整備などの治山(68カ所)が87%など。道路・橋の原形復旧は29カ所中6カ所で完了した。

 一方、農地や農業施設(155カ所)の着手率は4割。関連する河川などと一体的な復旧を進めるためといい、県災害復興室は「(着手率が)12月末までには約9割に達する予定」と話す。

 また、河川工事については、増水しやすい「出水期」に入っていることから、県は10月末まで河川内での作業をストップ。市も「水量の少ない安全な箇所に限って進める」としている。(今泉欣也)

2015/8/11

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