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丹波豪雨

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 兵庫県丹波市に寄せられた豪雨災害の義援金について、配分対象者やその割合などを話し合う委員会が2日、同市氷上町成松の氷上住民センターで開かれた。第2次分として今月下旬にも、住宅・人的被害者にそれぞれ最高200万円を配ることを決めた。

 市は昨年8月の災害直後から市役所窓口や口座振り込みなどで義援金を募集。日赤や兵庫県共同募金会、神戸新聞厚生事業団などでも受け付け、1月末時点で約2億1140万円が寄せられた。

 義援金の分配は昨秋に続いて2回目で、家屋が壊れたり床上浸水したりして罹災証明書が出た世帯が対象。被害別の金額は、全壊=200万円▽大規模半壊=150万円▽半壊=100万円▽床上浸水(損害割合10%以上)=50万円▽同(同10%未満)=20万円-とした。また、死亡者にも200万円を配る。

 市は義援金を3月末まで募集しており、分配後の残金約1500万円と合わせた使い道は次回の委員会で話し合う。(今泉欣也)

2015/2/3
 

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