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丹波豪雨

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住民が手作りした灯籠。「泥」「復」「絆」など豪雨災害を連想させるものもある=丹波市市島町市島 商売繁盛や家内安全を願う縁起物が並ぶ境内=恵比須神社
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住民が手作りした灯籠。「泥」「復」「絆」など豪雨災害を連想させるものもある=丹波市市島町市島

商売繁盛や家内安全を願う縁起物が並ぶ境内=恵比須神社

  • 住民が手作りした灯籠。「泥」「復」「絆」など豪雨災害を連想させるものもある=丹波市市島町市島
  • 商売繁盛や家内安全を願う縁起物が並ぶ境内=恵比須神社

住民が手作りした灯籠。「泥」「復」「絆」など豪雨災害を連想させるものもある=丹波市市島町市島 商売繁盛や家内安全を願う縁起物が並ぶ境内=恵比須神社

住民が手作りした灯籠。「泥」「復」「絆」など豪雨災害を連想させるものもある=丹波市市島町市島

商売繁盛や家内安全を願う縁起物が並ぶ境内=恵比須神社

  • 住民が手作りした灯籠。「泥」「復」「絆」など豪雨災害を連想させるものもある=丹波市市島町市島
  • 商売繁盛や家内安全を願う縁起物が並ぶ境内=恵比須神社

 商売繁盛や家内安全を願う十日えびすが9日、兵庫・丹波地域の神社でも始まった。周辺で豪雨災害からの復旧作業が続く丹波市市島町市島の恵比須神社でも例年どおり宵えびすが開かれ、地域の人たちが順調な復興を願った。(藤本淑子)

 同神社は西宮神社の分社で、毎年市内外から多くの客が訪れる。神社がある市島自治会では、昨年8月の豪雨災害で100世帯以上が床下、床上浸水した。一時は中止も考えたというが「地域を元気づけたい」と住民が協力して準備した。

 訪れた参拝客は、同僚や家族らと共に、願いを込めて静かに手を合わせた。大黒やえびすで飾られた縁起物も並び、氏子らの威勢の良い掛け声が響いた。2人の孫と一緒に訪れた足立美幸さん(64)=同町与戸=は「3人目の孫がもうすぐ生まれるので、母子の健康を願いました」とほほ笑んだ。

 会場では、地域で作った灯籠もともされた。「泥」「雨」「復」など豪雨災害を連想させる文字が書かれたものも多く見られた。同自治会の荻野美恵子会長(63)は「お祭りができる元気な地域は災害にも強い。みんなで協力して、まちを元気にしていきたい」と力を込める。

 10日の本えびすは午前8時~午後4時。午前11時から境内で餅まきもある。

2015/1/9
 

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