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丹波豪雨

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見物に集まった住民らを照らすイルミネーション=鴨阪公民館
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見物に集まった住民らを照らすイルミネーション=鴨阪公民館

見物に集まった住民らを照らすイルミネーション=鴨阪公民館

見物に集まった住民らを照らすイルミネーション=鴨阪公民館

 8月豪雨で被害が大きかった兵庫県丹波市市島町上鴨阪の鴨阪公民館で29日、発光ダイオード(LED)約4千個のイルミネーションが点灯した。設置した住民らは「来年は、復興の年に」との願いを込めた。

 上鴨阪では、土砂が多くの家屋や田畑に流入し、今も一時入居住宅で暮らす人がいる。

 イルミネーションは建築業を営む鴨阪公民館長津田和也さん(56)が中心になって準備。木材で扇のような形に骨組みを作り、クスノキとシダレザクラに電球を取り付けた。

 点灯が始まると、住民らが集まってきた。地元鴨阪自治会の角木隆久会長(65)は「地域では修理が始まっている家があるし、来年は田畑の工事も始まる。立ち止まらずに歩み出したい」と話した。

 点灯は1月末までの午後5時~午前0時の予定。(森 信弘)

2014/12/30

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