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丹波豪雨

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竹田川の護岸工事をパトロールする西脇労働基準監督署署員ら=丹波市市島町上垣
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竹田川の護岸工事をパトロールする西脇労働基準監督署署員ら=丹波市市島町上垣

竹田川の護岸工事をパトロールする西脇労働基準監督署署員ら=丹波市市島町上垣

竹田川の護岸工事をパトロールする西脇労働基準監督署署員ら=丹波市市島町上垣

 災害の復旧作業現場で安全性を確認するパトロールがこのほど、兵庫県丹波市市島町であった。西脇労働基準監督署や建設業労働災害防止協会などの約20人が、昨年の台風で護岸が崩れた竹田川や8月の豪雨で被災した前山地区を見回った。

 復旧作業現場で起こる労働災害を防ごうと、同署と同協会県支部丹波分会、兵庫労働局労働基準部が合同で行った。県内の労働災害は昨年より増えており、墜落や転落による死亡事故も多いという。

 この日は、竹田川護岸の現場と、来年から復旧工事に取りかかる前山地区をパトロール。署員らは作業服にハーネス(胴輪)型の安全帯を装着し、重機の位置や、崖などの危険な箇所を確認した。同署の木多豊署長は「復旧作業では、重機との接触などの事故が多いので注意してほしい」と呼び掛けた。(藤本淑子)

2014/12/22
 

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