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丹波豪雨

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金田真須美代表の話を聞くボランティアら=丹波市、竹田ボランティアセンター
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金田真須美代表の話を聞くボランティアら=丹波市、竹田ボランティアセンター

金田真須美代表の話を聞くボランティアら=丹波市、竹田ボランティアセンター

金田真須美代表の話を聞くボランティアら=丹波市、竹田ボランティアセンター

 豪雨災害からの復旧に向け兵庫県内外のボランティアを集めてきた竹田ボランティアセンター(丹波市市島町中竹田)が30日、活動を終えた。同日の報告会にはボランティアや住民ら約70人が参加した。

 地元住民と災害支援団体「チーム神戸」が9月1日に開設。市復興支援ボランティアセンターのサテライトの一つになったが、独自に募集もしてきた。

 泥出しのほか、竹田地区の民家を戸別訪問してニーズ調査。市の相談窓口なども周知した。市内の主婦らによる被災者やボランティア向けの茶話会の拠点にもなった。

 報告会では、これまでの活動の写真が飾られた。ボランティアからは温泉の無料入浴やそば店のそば提供など、丹波市や市民のもてなしに対する感謝が述べられた。

 この日は、神戸学院大生約30人による田んぼのごみ撤去作業もあった。別のボランティアらが現場リーダー役を務め、指示の仕方を学んだ。竹田ボランティアセンターの金田真須美代表は「今後は、後方支援をしながら地元のボランティアを育てたい」と話した。

 12月から、市復興支援ボラセンが行ってきたボランティア受け付けは、市社会福祉協議会本所に移る。前山コミュニティセンター(同市市島町上竹田)は現地活動拠点となる。

2014/12/1

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