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丹波豪雨

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空き家の裏で土砂を撤去する神戸市職員労働組合=丹波市市島町徳尾
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空き家の裏で土砂を撤去する神戸市職員労働組合=丹波市市島町徳尾

空き家の裏で土砂を撤去する神戸市職員労働組合=丹波市市島町徳尾

空き家の裏で土砂を撤去する神戸市職員労働組合=丹波市市島町徳尾

 8月豪雨で大きな被害が出た兵庫県丹波市市島町で18日、神戸市職員労働組合の47人がボランティア活動した。空き家で土砂の撤去に汗を流したほか、丹波市に2回目の義援金となる約65万円を贈った。

 同労組による丹波市でのボランティアは5回目。ボランティアが減っていることから、実施を決めた。

 参加したのは20~60代の男女。空き家の裏に堆積した土砂をスコップなどで除去し、一輪車で運んだ。

 入庁1年目の坂本政隆さん(22)は2004年の台風23号で豊岡市出石町の自宅が浸水したといい「水害の大変さは分かる。自分なら大勢の人に作業してもらいたいので、少しでも役に立ててうれしい」と話した。

 丹波市復興支援ボランティアセンターによると、活動の参加者は平日10人台の日が多く1桁の日も。ニーズは泥出しの仕上げやがれきの撤去、家屋の消毒などがあり「作業を早く進めるため、1日30人ずつぐらい参加してもらえれば助かる」と呼び掛けている。同センターTEL0795・85・2750

(森 信弘)

2014/11/19
 

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