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丹波豪雨

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丹精した菊が並ぶ会場=丹波市市島町乙河内
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丹精した菊が並ぶ会場=丹波市市島町乙河内

丹精した菊が並ぶ会場=丹波市市島町乙河内

丹精した菊が並ぶ会場=丹波市市島町乙河内

 豪雨災害の被災者を励まそうと、兵庫県丹波市市島町美和地区の菊づくり教室が9日、乙河内公民館(同市同町乙河内)で菊花展を開いた。色とりどりの盆栽約30点が並んだ。

 教室は、講師を含め13人で活動。毎年出品してきた地区の文化祭が豪雨で中止になり、地区内で最も被害の大きかった乙河内で展示会を開くことにした。

 出展したのは、黄色や白の小さな花を流木などと組み合わせた小品や、高さが人の背丈ほどある懸崖。うどんの振る舞いや、市の保健師らによる健康相談、血圧測定などもあった。

 自宅の床下や田んぼに土砂が入ったという近くの70代の女性は「やっぱり花は癒やされますね」と話した。(森 信弘)

2014/11/11

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