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丹波豪雨

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復興プランの骨子案について検討したビジョン懇話会=丹波市役所市島支所
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復興プランの骨子案について検討したビジョン懇話会=丹波市役所市島支所

復興プランの骨子案について検討したビジョン懇話会=丹波市役所市島支所

復興プランの骨子案について検討したビジョン懇話会=丹波市役所市島支所

 豪雨災害からの復興に向け、復興計画の骨子を検討する丹波市復興ビジョン懇話会が6日夜、市役所市島支所で開かれた。会合は今回が最後で、委員からの意見を基に、近く中身を最終決定。復興への過程は、より具体的な計画の中身を練るプラン策定委員会に場を移す。

 骨子案は復興理念やプラン策定手順などとともに、柱となる六つのプロジェクト(安心・安全まちづくり▽人口▽コミュニティー▽森林▽農業▽住まい)を掲げる。計画の期間は2018年度までの5年間。

 この日は、過去2回の会合で練り上げた骨子案を整理。市民が分かりやすい表現に一部変更する提案のほか、「計画のキャッチフレーズを公募しては」といった意見が出た。

 また、プラン策定委公募委員の選考も行われた。第1回会合は今月中にも開く予定。

 室崎益輝委員長は「骨子はまちの将来へ踏み出す大きな一歩の方向付けであり、そこに肉を付けるのは市民。プラン策定ではできるだけ市民の声が入り、キャッチボールできるような仕組みをつくりたい」と話した。(今泉欣也)

2014/11/8

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