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丹波豪雨

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床の細かい土ぼこりを水拭きするボランティア。テーブルなどの水拭きは日に何度も行うという=9月20日、竹田ボランティアセンター
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床の細かい土ぼこりを水拭きするボランティア。テーブルなどの水拭きは日に何度も行うという=9月20日、竹田ボランティアセンター

床の細かい土ぼこりを水拭きするボランティア。テーブルなどの水拭きは日に何度も行うという=9月20日、竹田ボランティアセンター

床の細かい土ぼこりを水拭きするボランティア。テーブルなどの水拭きは日に何度も行うという=9月20日、竹田ボランティアセンター

 雨の多かった夏とは一転し、兵庫県丹波地域では秋晴れの日が多くなっている。空気が乾燥し、土砂災害の被害が大きかった丹波市市島町などでは、泥などが舞い上がる粉じん被害に一層の注意が必要になるという。

 被災地域では、泥出しや掃除が終わった家屋でも、部屋の隅に残った細かいほこりが舞いやすい。

 丹波市医師会の野上壽二副会長によると、粉じんのため、ぜんそくや肺炎が重症化する恐れがあるという。インフルエンザや風邪の症状がひどくなることもあり、「いつもと同じ発作でも要注意。おかしいと思ったら早めに受診して」と呼び掛ける。

 室内の乾いた土ぼこりには水を掛け、古いタオルなどで拭き取るとよい。土ぼこりの侵入を防ぐために、マスクや衣類乾燥機の使用、室内干しも有効という。竹田ボランティアセンター(市島町中竹田)の金田真須美さんは「早めに対策を取って」と話している。(藤本淑子)

2014/10/29

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