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丹波豪雨

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 兵庫県丹波市の豪雨被災地域では、今もボランティアのニーズがあるが、人数が足りない日もある。田畑からの流木除去や家屋の泥出しの仕上げなどで、被災者は継続的な支援を必要としている。

 同市のボランティアセンターを通じたボランティア参加者は、10月19日までに延べ1万5530人。神戸・阪神間を含め県内外から最多で1日当たり1400人が被災地域で活動した。

 しかし、9月17日の体制移行後、一時10人まで激減。10月は平日の最多が54人で、土日は100人台の日が多いが、15日は13人、16日は19人、17日は17人と再び低迷している。

 被災者からは現在、泥出しの仕上げや床下のかび取り、庭の清掃、田んぼの流木除去などの要望が寄せられるという。

 申し込みは、同ボランティアセンターTEL0795・85・2750。竹田ボランティアセンター(TEL080・2502・3542)も独自に募集している。(森 信弘)

2014/10/20
 

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