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丹波豪雨

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 兵庫県丹波市の市復興本部会議が21日開かれ、市は復興の重要課題である豪雨災害で発生した土砂(約50万立方メートル)について、市内の処分地を10月中にも決定することを明らかにした。

 同市の災害土砂は現在、私有地を含む18カ所に仮置き状態。処分地の候補として市内18カ所を調査中で「最終的には数カ所に決める予定」という。

 会議ではこのほか、災害当日から本庁に設置している災害対策本部を、被災地での2次災害を懸念していた台風シーズンが終わったことから10月末で解散することを決定。県を通じて国に創設を要望している復興基金については、実現した場合に想定される市の事業を「直接公費で支援しにくいもの」とし、寺社仏閣や住宅など二重ローンの支援を例に挙げた。(今泉欣也)

2014/10/22

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