連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

丹波豪雨

  • 印刷
丹波市の豪雨災害について講演する余田覚復興推進室長(左)=丹波市、市島中学校
拡大

丹波市の豪雨災害について講演する余田覚復興推進室長(左)=丹波市、市島中学校

丹波市の豪雨災害について講演する余田覚復興推進室長(左)=丹波市、市島中学校

丹波市の豪雨災害について講演する余田覚復興推進室長(左)=丹波市、市島中学校

 8月豪雨の被害状況や復旧作業を紹介する講演がこのほど、市島中学校(丹波市市島町上垣)であった。市復興推進室の余田覚室長が災害の特徴や今後の課題について語り、1年生約80人が耳を傾けた。

 1年生は豪雨災害について「ボランティア」「ライフライン」など、グループごとにテーマを決めて、壁新聞を制作。11月2、3日の文化祭で発表するという。

 余田室長は、1カ月以上通行止めとなった塩津峠や、崩れ落ちた山の航空写真を紹介。寺院や倉庫、農地など、住居以外の被害が大きかったことなどが特徴だと指摘し「市島は全国でも有数の有機農業の里。山林の復旧や農業の再生に力を入れたい」と話した。

 男子生徒(13)は「写真を見て、被害が想像以上で驚いた。町の人が元気になれるような壁新聞を作りたい」と意気込みを語った。(藤本淑子)

2014/10/16
 

天気(10月24日)

  • 21℃
  • 12℃
  • 10%

  • 20℃
  • 10℃
  • 20%

  • 21℃
  • 11℃
  • 0%

  • 22℃
  • 10℃
  • 10%

お知らせ