連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

丹波豪雨

  • 印刷
ビニール袋を水に浸し、真空状態にする方法を紹介した教室=丹波市、前山コミュニティセンター
拡大

ビニール袋を水に浸し、真空状態にする方法を紹介した教室=丹波市、前山コミュニティセンター

ビニール袋を水に浸し、真空状態にする方法を紹介した教室=丹波市、前山コミュニティセンター

ビニール袋を水に浸し、真空状態にする方法を紹介した教室=丹波市、前山コミュニティセンター

 豪雨災害の被災者らが、ビニール袋と電気ポットを使った「真空調理」を学ぶ教室が6日、兵庫県丹波市市島町上竹田の前山コミュニティセンターであった。

 災害時は弁当が多く野菜などが不足しがち。市の栄養士が、温かい食事を簡単に作ってもらおうと、初めて教室を開いた。真空調理法は、材料を入れたビニール袋を水に沈め、空気を抜いて口を縛り、湯に入れて調理する。少量の水で調理でき、一度に複数のおかずや主食ができる。

 作ったのは、切り干し大根、さば缶と白菜の煮物。米30グラムと水200ミリリットル、梅干しを入れた袋をお湯に約45分浸して作るおかゆも振る舞われた。

 豪雨災害のため、台所がしばらく使えないという同町の荻野洋子さんは「簡単に作れて便利。家で試してみたい」と話した。(藤本淑子)

2014/10/6

天気(12月5日)

  • 16℃
  • ---℃
  • 10%

  • 14℃
  • ---℃
  • 20%

  • 16℃
  • ---℃
  • 0%

  • 16℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ