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丹波豪雨

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本会議で市の豪雨災害対応を説明する辻重五郎市長=丹波市議会議場
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本会議で市の豪雨災害対応を説明する辻重五郎市長=丹波市議会議場

本会議で市の豪雨災害対応を説明する辻重五郎市長=丹波市議会議場

本会議で市の豪雨災害対応を説明する辻重五郎市長=丹波市議会議場

 豪雨災害を受け延期されていた兵庫・丹波市会の9月定例会が、30日開会した。災害復旧に伴い専決処分された本年度の各補正予算など9件を承認・可決したほか、市は復興計画の策定委員会設置条例案など40件を提案した。

 開会にあたり、辻重五郎市長は市の災害対応を説明。「ボランティアや物資など心強い支援にあらためてお礼申し上げる。職員一丸となって取り組んでいく」と決意を述べた。

 承認した補正予算は一般会計で緊急の災害救助費など計約28億7500万円。可決案件のうち、農地などの災害復旧事業に係る受益者負担率を5%以内に軽減する条例改正では、当初案(10%以内)を見直した経緯や負担率について意見が相次いだ。

 本会議後には議員総会が開かれ、来春始まる国の「子ども・子育て支援新制度」に伴う変更点や施行スケジュールなどを市当局が説明した。(今泉欣也)

2014/10/1
 

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