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丹波豪雨

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 兵庫県の丹波市復興本部の第2回会議が29日開かれた。復興計画の策定に市もプロジェクトチームを立ち上げて参加することなどを決めたほか、今月中旬から参加者が激減しているボランティアの活性化策や義援金の配分などが話し合われた。

 プロジェクトチームは、復興計画の中心となる事業を議論する策定委員会の分科会に呼応するかたちで、各事業の担当部署に立ち上げる。

 ボランティアの参加者は100人以上を保っていたが、受け入れ態勢が暮らしの復興支援に移行した17日以降はほぼ2桁台に。会議後の会見で、辻重五郎市長は「ニーズは十分ある。参加が少ない状況の厳しさをもっと知らさなければ」と、情報発信に力を入れる考えを示した。

 また辻市長は、国に要望している復興基金の創設に向け、想定される事業を検討するよう各部署に指示した。(今泉欣也)

2014/9/29
 

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