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丹波豪雨

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泥をかき出そうと、床板をはがすボランティア=丹波市市島町中竹田
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泥をかき出そうと、床板をはがすボランティア=丹波市市島町中竹田

泥をかき出そうと、床板をはがすボランティア=丹波市市島町中竹田

泥をかき出そうと、床板をはがすボランティア=丹波市市島町中竹田

 兵庫県丹波市災害ボランティアセンターが復興支援ボランティアセンター(ボラセン)に移行して初めての週末となった20日、市島町でボランティアが民家の泥出し作業などに取り組んだ。

 ボラセンによると、移行後の17~19日の1日当たりのボランティア登録者は20~45人と激減。この日は107人まで回復した。清掃や物資調達など生活支援の需要が高まる一方で、泥出しや土砂撤去の依頼も続いているという。

 市島町中竹田の民家では、男性ボランティア5人が活動。家主の女性は介護施設で暮らしており、災害から1カ月たっても床下に泥が高く積もっていた。男性たちは工具で床板をめくり、泥出しに汗を流した。

 京都府から参加した男性(23)は「活動する中で手つかずの場所もまだあると聞き、歯がゆい。できる限り支援を続けたい」と話した。(藤本淑子)

2014/9/21

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