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丹波豪雨

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ボランティア参加者数を書き込むスタッフ=16日午後、丹波市市島町上田
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ボランティア参加者数を書き込むスタッフ=16日午後、丹波市市島町上田

ボランティア参加者数を書き込むスタッフ=16日午後、丹波市市島町上田

ボランティア参加者数を書き込むスタッフ=16日午後、丹波市市島町上田

 泥かきなど家屋の復旧作業に取り組んできた兵庫県丹波市の市災害ボランティアセンターが16日、活動を終え、17日からは暮らしの復興を支える復興支援ボランティアセンターに移行する。開設から29日間で延べ1万3860人が作業。引き続き全国からのボランティア参加を呼び掛けている。

 災害ボラセンは、豪雨から2日後の8月19日に市社会福祉協議会が開設。1日当たり最大で約1400人のボランティアを受け入れた。

 泥かき作業が減ったため、9月8日からボランティア募集をいったん兵庫県内限定とした。しかし、今後、被災地の多様なニーズが見込まれることなどから、同月10日から再び県外も含めたボランティアを募っている。

 17日に立ち上げる復興支援ボランティアセンターでは、家屋への畳の搬入や農地の土砂撤去などの作業が考えられ、中川泰一・市災害ボランティアセンター長は「今後も全国のみなさんに協力してほしい」と訴えていた。(森 信弘)

2014/9/16

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