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丹波豪雨

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収穫時期を迎えた田んぼで流木を片付けるボランティア=丹波市市島町中竹田
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収穫時期を迎えた田んぼで流木を片付けるボランティア=丹波市市島町中竹田

収穫時期を迎えた田んぼで流木を片付けるボランティア=丹波市市島町中竹田

収穫時期を迎えた田んぼで流木を片付けるボランティア=丹波市市島町中竹田

 兵庫県丹波市周辺の集中豪雨で被災した農地を復旧しようと、同市内の農家らが農業ボランティア団体「丹波農援隊」を結成、11日から活動を始めた。田んぼや農業用水路には流木や土砂が流れ込んで手つかずの場所が多く、片付けを手伝えるボランティアを募集している。(井垣和子)

 田畑の土砂などの撤去は、被災民家の片付け作業に比べて進み方が遅いため、市内の農家ら9人で結成した。

 初日は20人が同市市島町中竹田で活動。収穫を迎えた田んぼで流木などを運び出したり、鶏舎周辺に押し寄せた土砂を取り除いたりした。

 同地区で被災した農家の池野創人さん(35)は「石などの除去や用水路の掃除は機械では難しく、個人の力ではとてもできない」と話す。農援隊代表の農家工藤尋さん(34)=丹波市春日町松森=は「高齢のため田畑の復旧を諦めかけている人もいる。復興に力を貸してもらえたら」と協力を呼び掛けている。

 火、木、金曜に活動する。詳しくは同隊ホームページ。工藤さんTEL080・2057・0232

2014/9/11

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