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丹波豪雨

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土砂が麓まで流れた様子が分かる丹波市市島町の航空写真=8月19日(国土地理院提供)
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土砂が麓まで流れた様子が分かる丹波市市島町の航空写真=8月19日(国土地理院提供)

土砂が麓まで流れた様子が分かる丹波市市島町の航空写真=8月19日(国土地理院提供)

土砂が麓まで流れた様子が分かる丹波市市島町の航空写真=8月19日(国土地理院提供)

 国土地理院は、集中豪雨に見舞われた丹波市市島町周辺と京都府福知山市の航空写真62枚の写真をホームページで公開している。丹波市の写真では大量の土砂が流出した山の惨状がよく分かる。

 丹波市周辺の豪雨は8月16日から17日にかけて降り、19日に専用小型機で撮影した。被災状況を多くの人に知ってもらうことや復旧活動に役立ててもらうのが狙い。広島市の土砂災害現場を写した航空写真も公開している。

 丹波市によると、林地崩壊は116カ所で発生。写真では雲で見えない部分もあるが、山の上から大量の土砂が麓まで蛇行しながら流れた状況などがとらえられている。市農林整備課は「崩れている場所は危険な場所と認識して、今後の森林整備などに役立てたい」と話している。(森 信弘)

2014/9/11

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