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丹波豪雨

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 兵庫県丹波市は2日、豪雨災害で一部損壊・床上浸水以上の住宅被害を受けた世帯に対し、国や兵庫県からの支給額に最大で50万円上乗せする独自の支援制度を創設したと発表した。

 市は被災者生活再建支援法の適用を受けており、全壊世帯に最大300万円、大規模半壊世帯に同250万円が支給される。しかし半壊などは対象外のため、県は独自の救済策として半壊に25万円、一部損壊・床上浸水(損害割合10%以上)に15万円を支給する。

 市の支援制度は、さらに補完・上乗せするかたち。住宅の建設や補修に関係なく、全壊=50万円▽大規模半壊と半壊=25万円▽一部損壊(損害割合10%以上)=15万円▽床上浸水(同10%未満)=5万円-を支給する。

 市はこのほか、介護保険事業の特別減免や水道料金の免除なども行う。(今泉欣也)

2014/9/2

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