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丹波豪雨

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民家に流れ込んだ土砂で土のうを作る消防隊員ら=丹波市市島町上鴨阪
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民家に流れ込んだ土砂で土のうを作る消防隊員ら=丹波市市島町上鴨阪

民家に流れ込んだ土砂で土のうを作る消防隊員ら=丹波市市島町上鴨阪

民家に流れ込んだ土砂で土のうを作る消防隊員ら=丹波市市島町上鴨阪

 兵庫県消防学校(三木市)で訓練を受けている新任消防隊員約160人が2日、豪雨災害に見舞われた丹波市市島町を訪れ、土のう作りなどに取り組んだ。

 同校では、県内の各消防本部に4月に採用された隊員が、消火活動や救助訓練などの研修を受けている。作業は、災害復旧訓練の一環として行われた。

 隊員は同町内の4カ所に派遣。撤去された土砂を手早く土のう袋に詰めていった。

 丹波市消防本部に所属する足立昂優(たかまさ)隊員(18)は「市民の安全と町の復興を目指して、全力で復旧活動に取り組みたい」と話した。(藤本淑子)

2014/9/2
 

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