連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

丹波豪雨

  • 印刷

 兵庫県丹波市では、ボランティアの仕事として、土砂の撤去や運搬作業が続く一方で、床や家具の清掃など生活再建のためのニーズも増えつつある。市災害ボランティアセンター(ボラセン)は「今後も継続的な支援が必要となる」と話す。

 ボラセン開設以来、同市では7千人を超すボランティアが活動。自治会長から要請があった地域に派遣され、民家の泥出しや片付けなどに取り組んでいる。

 災害発生から2週間が経過。泥出し作業も続いているが、今後は床や家具の清掃作業や心のケアの必要性も高まると見られ、ボラセンはニーズの把握を急いでいる。

 一方、ボラセンによると、自治会に所属していなかったり、要請方法が分からなかったりして、支援から漏れる世帯もあるという。

 ボランティアの募集要項は市ホームページ内の災害特設サイトで確認できる。ボラセンTEL0795・74・0999(藤本淑子)

2014/8/31

天気(12月5日)

  • 16℃
  • ---℃
  • 10%

  • 14℃
  • ---℃
  • 20%

  • 16℃
  • ---℃
  • 0%

  • 16℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ