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丹波豪雨

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 丹波市など兵庫県内をはじめ、広島市や京都府などを襲った8月の豪雨災害が、国の定める激甚災害に指定されることが30日、分かった。谷公一復興副大臣(自民、衆院兵庫5区)が同日夜、丹波市の豪雨災害対策本部会議に出席し、「8月中の災害は激甚災害に指定されることが決まった」と述べた。

 激甚災害は、地震や台風などの災害で甚大な被害が生じ、被災地の復旧費用が国の基準を超える場合に指定。自治体の復旧事業に対し、国からの補助がかさ上げされるなど、特別措置が講じられる。

 古屋圭司防災担当相も28日の衆院災害対策特別委員会で指定する方針を示していた。

 丹波市の辻重五郎市長は「現場の復興・復旧はこれからで、指定を受ければ被災者をより積極的に救済できる」と話した。

 兵庫県内ではこれまで、台風による豪雨で佐用町や朝来市で川が氾濫し、死者20人、行方不明者2人を出した2009年8月の兵庫県西・北部豪雨などで指定された。

2014/8/31
 

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