連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

丹波豪雨

  • 印刷
2学期の始業式に向けて復旧作業が進む前山小学校。校庭には大量の土砂が残されている=いずれも丹波市市島町上竹田 豪雨では周囲から大量の泥水が敷地内に流れ込んだ=18日撮影(丹波市教委提供)
拡大

2学期の始業式に向けて復旧作業が進む前山小学校。校庭には大量の土砂が残されている=いずれも丹波市市島町上竹田

豪雨では周囲から大量の泥水が敷地内に流れ込んだ=18日撮影(丹波市教委提供)

  • 2学期の始業式に向けて復旧作業が進む前山小学校。校庭には大量の土砂が残されている=いずれも丹波市市島町上竹田
  • 豪雨では周囲から大量の泥水が敷地内に流れ込んだ=18日撮影(丹波市教委提供)

2学期の始業式に向けて復旧作業が進む前山小学校。校庭には大量の土砂が残されている=いずれも丹波市市島町上竹田 豪雨では周囲から大量の泥水が敷地内に流れ込んだ=18日撮影(丹波市教委提供)

2学期の始業式に向けて復旧作業が進む前山小学校。校庭には大量の土砂が残されている=いずれも丹波市市島町上竹田

豪雨では周囲から大量の泥水が敷地内に流れ込んだ=18日撮影(丹波市教委提供)

  • 2学期の始業式に向けて復旧作業が進む前山小学校。校庭には大量の土砂が残されている=いずれも丹波市市島町上竹田
  • 豪雨では周囲から大量の泥水が敷地内に流れ込んだ=18日撮影(丹波市教委提供)

 兵庫県丹波市は28日、豪雨災害で校舎や設備に被害が及んだ学校園の復旧作業が進み、予定通り9月1日の始業式から再開できるとの見通しを明らかにした。市島町の前山地区では9月中、小中学生をバスなどで送迎し、通学時の安全も確保する。(今泉欣也)

 市教委によると、被害が大きかったのは前山、竹田、船城の3小学校と船城幼稚園。黒井小、氷上中でも校庭の表土流出や校舎の雨漏りなどが見つかった。

 前山小では電気設備が壊れ停電したり、プールの観覧席が崩れたりしたほか、校舎1階や体育館が床上浸水。竹田小も校舎周辺と校庭に土砂や流木が流れ込み、体育館が床下まで水につかった。

 両小には17日以降、多くの教職員らが支援に入り、校舎などの片付けや掃除、消毒などの作業はほぼ完了した。前山小には仮設の電気設備も設置されたが、校庭には大量の土砂が残り、しばらく使用できない。また、周辺は復旧作業で砂ぼこりが舞い、教室の窓を開けられないため、空調設備を整える。

 被災児童・生徒には教科書などが無償配布されるほか、登下校時の安全対策として、前山地区の小中学生については9月中、バスなどで送迎。竹田小や北小などでも、一部通学路を変更する。

 小田繁雄教育長は「何とか始業式に間に合い、ほっとしている。できるだけ快適な学習環境を整えたい」と話す。

2014/8/28

天気(12月5日)

  • 15℃
  • 7℃
  • 10%

  • 14℃
  • 3℃
  • 30%

  • 16℃
  • 6℃
  • 0%

  • 16℃
  • 4℃
  • 10%

お知らせ