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丹波豪雨

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民家の被災状況を調べる家屋被害認定士ら=20日午前、丹波市市島町徳尾(撮影・三浦拓也)
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民家の被災状況を調べる家屋被害認定士ら=20日午前、丹波市市島町徳尾(撮影・三浦拓也)

民家の被災状況を調べる家屋被害認定士ら=20日午前、丹波市市島町徳尾(撮影・三浦拓也)

民家の被災状況を調べる家屋被害認定士ら=20日午前、丹波市市島町徳尾(撮影・三浦拓也)

 兵庫県や京都府に土砂災害や浸水被害をもたらした16日から17日にかけての豪雨で、兵庫県は20日、丹波市内の住宅被害が前日から70棟増え、1224棟になったと発表した。被災者生活再建支援法の適用決定を受け、同市では同日から被災家屋の被害認定調査が本格的に始まっており、数字は今後も増える可能性がある。

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 県のまとめでは、同市内の住宅被害は20日午後1時時点で、全壊16棟(前日比5棟増)▽半壊21棟(同4棟増)▽一部損壊16棟(同1棟増)▽床上浸水159棟(同23棟増)▽床下浸水1012棟(同37棟増)。同法の適用で全壊世帯などに最高300万円が支給される。支援金の申請には同調査による罹災証明が必要となる。

 同市以外の住宅被害では、猪名川町で床上浸水が前日から3棟増の4棟、床下浸水が13棟増の15棟となった。(高田康夫)

2014/8/20

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