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丹波豪雨

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豪雨で水に漬かったり壊れたりした家財道具などをがれき仮置き場に運び込む被災者ら=21日午前、丹波市市島町上垣、市島市民グラウンド(撮影・後藤亮平)
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豪雨で水に漬かったり壊れたりした家財道具などをがれき仮置き場に運び込む被災者ら=21日午前、丹波市市島町上垣、市島市民グラウンド(撮影・後藤亮平)

豪雨で水に漬かったり壊れたりした家財道具などをがれき仮置き場に運び込む被災者ら=21日午前、丹波市市島町上垣、市島市民グラウンド(撮影・後藤亮平)

豪雨で水に漬かったり壊れたりした家財道具などをがれき仮置き場に運び込む被災者ら=21日午前、丹波市市島町上垣、市島市民グラウンド(撮影・後藤亮平)

 16~17日に丹波市などを襲った豪雨で、被災家屋などから出たがれきを仮置き場へ搬入する作業が本格化している。水に漬かった家具や畳などが次々と運び込まれているが、作業の人手が増える週末に一気に増える可能性もあり、全体量の把握には時間がかかりそうだ。

【災害生活情報特集】丹波豪雨 交通、生活、ボランティア情報

 同市は18日から、被害が集中した同市市島町の市島市民グラウンドに仮置き場を設置。がれきは重さで量るのが一般的だが、まだ目分量による体積の推計しか出せていない。

 可燃のがれきが2千立方メートル、不燃は千立方メートル、土砂は1500立方メートルに上っているが、同市環境整備課は「設置からまだ4日目。これから増える」とみている。

 グラウンドでは、種別ごとにがれきが山のように積まれている。篠山市や加東市など近隣市町から収集運搬車両の応援が入り、作業を急いでいる。今後、丹波市市島クリーンセンターや民間業者で焼却などの処理を行う。

 丹波市災害ボランティアセンターは、家屋のがれき撤去や泥かきなどのボランティアを募っている。市内外、個人・団体は問わない。同センターTEL0795・74・0999

(上田勇紀)

2014/8/21
 

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