連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

丹波豪雨

  • 印刷
丹波市の豪雨被害について会見する井戸敏三知事=兵庫県庁
拡大

丹波市の豪雨被害について会見する井戸敏三知事=兵庫県庁

丹波市の豪雨被害について会見する井戸敏三知事=兵庫県庁

丹波市の豪雨被害について会見する井戸敏三知事=兵庫県庁

 兵庫県丹波市の豪雨被害について、兵庫県の井戸敏三知事は22日午前、記者会見し、「早ければ30日にも避難所が解消される」と述べ、被災者の市営、県営への入居が始まる見通しを明らかにした。県は同市内に、被災者の住宅再建に向けた相談所を開く。

【災害生活情報特集】台風11号 丹波豪雨 交通、生活、ボランティア情報

 21日午後7時現在の兵庫県のまとめでは、丹波市内の住宅被害は、全壊16棟、半壊21棟、一部損壊16棟。床上浸水167棟、床下浸水1113棟。19世帯56人が避難所で過ごしている。避難者向けに丹波市が市営住宅27戸、兵庫県が県営住宅19戸を確保。30日から入居が始まるという。

 相談所は丹波市役所市島支所に設置。全壊世帯などに最高300万円が支給される被災者生活再建支援法や、住宅再建共済制度、融資制度などの支援制度があり、28日から9月10日まで相談を受ける。被災者向けのしおりも今後配布する予定という。

 井戸知事は、広島市で起きた大規模土砂災害にも触れ、「六甲山系も同じ風化花こう岩が多く、警鐘を鳴らしていく」とし、土砂災害警戒区域の点検を進め、砂防ダム整備の強化も検討していくとした。

2014/8/22

天気(1月26日)

  • 15℃
  • 7℃
  • 80%

  • 15℃
  • 1℃
  • 80%

  • 16℃
  • 6℃
  • 70%

  • 15℃
  • 5℃
  • 80%

お知らせ