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丹波豪雨

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 丹波市を集中豪雨が襲ってから初の週末となった23日、被災地にボランティアが続々と訪れ、県内外の高校生や会社員など約1400人が泥かきや片付けに精を出した。

 ボランティアは被害の大きかった同市市島町を中心に活動。民家の周囲の泥かきをした姫路市の会社員岡嶋幹雄さん(53)は「暑くて大変だったけど、被災者の力になりたいのでまた来たい」と話した。市災害ボランティアセンターによると、作業をしていた男性1人に熱中症の症状が見られた。同センターは24日も同程度の人数を見込んでおり「要望があるのに手つかずのケースを減らしていきたい」と話す。

 一方、地元市議や市民有志らでつくる「緊急支援グループ 丹波豪雨災害に関するグループ」などが交流サイトのフェイスブックでボランティア情報を発信。自家用車で現地に入ると作業を妨げるためボランティアセンターを通じてバス移動を▽十分な飲み物や昼食を用意してしっかり休憩を-などと呼び掛けている。(森 信弘)

2014/8/24
 

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