淡路

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丘陵地一面を青く染めるブルーサルビア=あわじ花さじき
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丘陵地一面を青く染めるブルーサルビア=あわじ花さじき

 兵庫県淡路市楠本の観光施設「あわじ花さじき」で、ブルーサルビアが満開となっている。海を望む丘陵地いっぱいに、涼しげな青いじゅうたんが広がる。見頃は10月下旬まで。(吉田みなみ)

 同施設では少しずつ植える時期をずらし、赤や紫、ピンクなどさまざまな色のサルビア計約18万本を育てている。ブルーサルビアは8月下旬から開花。今年は高温と少雨の影響で、開花が少し遅れ気味だった。

 台風10号の接近で花が散ってしまう恐れがあったが、職員6人が1日半かけて防風ネットを掛け、被害は出なかったという。

 訪れた人は花の香りをかいだり、写真に収めたりして楽しんでいた。担当者は「新型コロナウイルスの影響で外出が難しい中、少しでも開放的な気分になり、気持ちをリフレッシュしてもらえれば」と話す。

 午前9時~午後5時。入園無料。駐車料金は普通車200円など。

 同施設TEL0799・74・6426

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