明石

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 新型コロナウイルス対策や経済財政政策などを争点に、衆院選が19日、公示される。兵庫9区(明石、洲本、南あわじ、淡路市)では、7期目を目指す自民前職に共産新人が挑む構図となる見通し。投開票日の31日に向け、12日間の選挙戦が幕を開ける。

 各陣営は午前中に届け出を済ませ、立候補者は明石や淡路市内で第一声を上げる予定。

 自民前職の西村康稔氏(59)は、午前中に県内の他の選挙区で応援演説を行い、午後2時20分から伊弉諾(いざなぎ)神宮(淡路市)で第一声を上げる。その後、洲本市を回る。同7時半から明石市の明石駅南側でも出陣式を催す。

 共産新人の福原由加利氏(34)は、午前10時半から明石市松が丘2のコムボックス明舞前で第一声。同市西新町1の事務所で午前11時半から出発式を行い、同市東部を中心に巡る。午後4時から明石駅南側で演説する。

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