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気迫のこもった戦いを繰り広げる小学生剣士=明石市二見町福里
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気迫のこもった戦いを繰り広げる小学生剣士=明石市二見町福里

 小学生剣士らが腕前を競う「第7回安田杯争奪少年剣道大会」がこのほど、兵庫県明石市二見町福里の二見北小学校で開かれ、市内外の16チーム約140人が熱戦を繰り広げた。

 同小に練習拠点を置く二見北剣道教室が、交流のある近隣の剣道教室を招いて開催。大会名には教室の創設者安田俊彦さんの名前を冠する。新型コロナウイルスの影響で大会の実施は2年ぶりとなった。

 個人戦は3年生以上の学年ごとにトーナメント方式で対戦。団体戦は4年生までの低学年、5、6年生の高学年に分かれて優勝を争った。選手は間合いを取りながら相手の出方をうかがい、気迫のこもった声とともに竹刀を振り下ろした。子どもたちの健闘する姿に、保護者らから拍手が送られた。

 基本動作の正確さを競う部もあり、幼稚園と小学2年生以下の剣士が日頃の練習の成果を披露した。(有冨晴貴)

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