針路21

内橋克人氏評論家
内橋克人氏

内橋克人(うちはし・かつと):評論家
1932年神戸市生まれ。経済評論家。神戸新聞記者を経て評論活動に入り、政治、経済の現状に警鐘を鳴らす。著書に「匠(たくみ)の時代」「規制緩和という悪夢」自伝的小説「荒野渺茫(びょうぼう)」など。

最相葉月氏ノンフィクションライター
最相葉月氏

最相葉月(さいしょう・はづき):ノンフィクションライター
1963年東京生まれ。神戸市で育つ。ノンフィクションライター。科学技術と人間の関係性、精神医学など幅広く取材。著書に「絶対音感」「星新一」「セラピスト」など。

直野章子氏広島市立広島平和研究所教授
直野章子氏

直野章子(なおの・あきこ):広島市立大広島平和研究所教授
1972年生まれ、西宮市出身。広島市立大広島平和研究所教授。被爆者から聞き取りを重ねて記憶と継承について研究。著書に「被ばくと補償」「原爆体験と戦後日本」など。

平田オリザ氏劇作家
平田オリザ氏

平田オリザ(ひらた・おりざ):劇作家
1962年東京生まれ。劇作家、演出家。城崎国際アートセンター芸術監督。学生時代に劇団「青年団」を旗揚げ。豊岡市に居を移す。著書に「演劇入門」「芸術立国論」など。

室崎益輝氏兵庫県立大教授
室崎益輝氏

室崎益輝(むろさき・よしてる):兵庫県立大教授
1944年尼崎市生まれ。兵庫県立大教授、CODE海外災害援助市民センター代表理事。専門は防災計画学や復興研究。著書に「地域計画と防火」「震災復興の論点」など

少子高齢化や人口減少で日本社会は大きな転換期を迎えています。大災害が続き、新型感染症が不安を広げるなど、先を見通すのが困難な時代。大型評論「針路21」は、各界で活躍する兵庫ゆかりの客員論説委員の各氏が課題を読み解き、進むべき道を提言します。

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